子育てって難しい

この前、自分の中学から大学を卒業して間もなくくらいまでの自分史を子供に語ってみました。

夫にも全ては言えてないほどの壮絶な人生と屈辱に塗れた若い時代でした。実家とは絶縁しています。

自分の子供には、「私の親とあなたの親は違っていて、あなたはこんな状況にはならないから、きっと大丈夫、好きなことができる」という文脈でこの話を持ち出したのですが、子供はパニックを起こしてしまいました。

自分の親がこんな屈辱を味わい、せっかくの成功への切符も自らの手でゴミ箱へ捨てて無かったことにした、なんて話、中学生にはきつすぎたのかな。

だいぶ手が離れて楽になってきた子育て。多感な中学生にどう接したら良いのかもう一回どんぐり書を引っ張り出して復習する必要がありそうです。

何も言わずに洗濯と食事だけ用意して、放置しているのが一番良さそうです。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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