どんぐり問題 1MX02 どんぐり歴0ヶ月 8歳 頭の健康診断2

<1MX02>  2017年3月6日

あかいチューリップ[ちゅうりっぷ]と しろいチューリップがあります。

あかは しろより 3ぼん おおいです。あかは ぜんぶで 5ほんです。

では、あかと しろを あわせたかずは なんぼんに なるでしょう。

 

2週間のリセット後、はじめてどんぐり問題に取り組みました。1年生の診断テストの2問目に挑戦です。1問目と同日です。

 

1問目の問題パターンに警戒して、一行づつ読み上げても最初は全然絵を描かず、「あかはぜんぶで5本です」で初めて絵を書く。それから、その下に5本の赤と2本の白を書きました。

 

このままの絵では、赤は白より3本多い、というのがわからないので、「絵を動かしたり変形して考えてごらん」と声をかけると、上の赤と下の赤を線で結び、白のチューリッ2本を横書きにしました。

 

交差している線も、横書きの白チューリップも、「絵を動かしたり」の母の言葉に反応して、とりあえず動かしてみただけの様子です。

 

これを見て私はショックを受け、小1問題2問だけで診断テストを終了してしまいました。2年生なんですけどね。

 

後日反省

『1問目の問題パターンに警戒して、一行づつ読み上げても最初は全然絵を描かず、「あかはぜんぶで5本です」で初めて絵を書く。それから、その下に5本の赤と2本の白を書きました。』

 

↑この辺は用心深いというか、パターンを見抜こうと反射的に行動したのか。多分両方だと思う。この子の、「パターンで乗り切ろう、パターンで乗り切れるはず」という行動パターンを突き崩していかないと、進化はないのでしょうね。今までの家庭学習の結果です。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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