どんぐり問題 1MX11 どんぐり歴0ヶ月 8歳

1MX11-2

 

<1MX11>  2017年3月9日

みのむししょうがっこうでは、あさから きに ぶらさがって たいそうをします。きょうは てんきが いいので みんなで 16にんが ぶらさがっています。

1ねんせいが 1人[ひとり]、2ねんせいが 2人[ふたり]、3ねんせいが4人[よにん]です。のこりの 4・5・6ねんせいは おなじ にんずうずつ きているとすると、4・5・6ねんせいは なんにんずつに なりますか。

 

1年生の診断テストを2問目までやって、「要注意と軽症のボーダー」と自己診断したので、今日から本格的に始めます。クロッキー帳を大きめのものに変えました。クロッキー帳が小さいと進化の妨げになるらしいので。

 

診断テストの結果、年長用問題と1年生用問題を中心に選んでいくことにしました。問題は、どんぐりにした母が読み上げます。

 

消しゴムを使わない、「わからない!」は禁句、式は書かなくてもよい、という基本事項を告げて、いざどんぐり問題を開始。

 

まず1ページ目。「みのむし小学校」という人間の小学校と思い込みました。へぇ、びっくり。そして、木にぶら下がっている16人を、横並びではなくて、重なっているように描いたため(凝りすぎ!)、絵を見て考えることができませんでした。

 

2ページ目に移ってからは、いろいろと書き込んでいましたが、最終的には16個丸を書いて、そこから7個よけて、残りを赤と紫と橙色に等分して正解をだしました。

 

まあ、最初はこんなものかしらね。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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