どんぐり問題 1MX60 どんぐり歴1ヶ月 8歳

 

<1MX60>  2017年4月13日

ある朝[あさ]ハム次郎[じろう]は、突然[とつぜん]巨大向日葵[きょだいひまわり]の種[たね]を食[た]べたいと思[おも]い、どうしたら手[て]に入[い]れることが出来[でき]るのか色々[いろいろ]と調[しら]べました。

その結果[けっか]、1本[いっぽん]の巨大向日葵に5輪[りん]の花が咲き、その花に6個ずつの巨大向日葵の種ができることをつきとめました。

では、60個[こ]の巨大向日葵の種を食べるには何本[なんぼん]の巨大向日葵を準備[じゅんび]すればいいでしょう。

 

この日本語の意味を理解して且つ正確に書き表せるのかな?と思って選んだこの問題。

 

やっぱり、うちの子が描くハム次郎は、食べるハムでした。ノートパソコンで検索しています。調べ物をする親の姿をよく見ているなあ 笑。お母さん愛用のマックではなくて、ハム社のパソコンだそうです。

 

「輪」の意味がわからないと言うので、説明しました。無難に絵を描き、60まで数えて、向日葵の本数を出しました。

 

最後に、向日葵は夏の花だから、夏だということがわかるように、セミが止まっている木と太陽を描き入れて終了。毎年夏に日本に行くと、おじいちゃん家でセミの大合唱を毎朝聞きます。だから、夏といえばセミなのでしょう。そして、太陽が黄色に塗られているのは、当地では太陽の色は赤やオレンジではなくて、黄色だからだそうです。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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