どんぐり問題 1MX93 どんぐり歴1ヶ月 8歳

 

<1MX93>  2017年5月1日

アリンコ小学校の運動会で、恒例のお砂糖争奪戦競争が始まりました。

赤組と白組で競争したところ、獲得量が赤組は白組の2倍で、赤白の合計は

600gでした。では、白組は何 g 獲得したのでしょう。

 

先週は自宅を離れていたので、1週間ぶりの取り組みとなりました。意味のわからない語彙が多く含まれているだろうな、と思って選んだこの問題。

 

「恒例の」「争奪」「戦」「獲得量」の説明をしました。そして、意外なことに「合計」の意味もよくわからないとのこと。なんとなく使ってきたけど、きちんとは分かっていなかったと言っていました。この日、確認できてよかった。言葉の意味を理解する、ってこういうことかなと思います。

 

ついでに言うと、「運動会」もどういうものかよくわからない、本で読んでなんとなくこういうものかというのは分かっている、とのこと。こればっかりは、経験がないので仕方ないですね。今までの人生の半分以上を外国で過ごしているので。でも、運動会といえば玉入れをするということは知っていたようで、絵に書き入れています。

 

100gの丸を6個描き、絵を見ていたら3つに分けたらよい、ということに気がついたそうです。それをうまく書き表して、答えを出しました。

 

最後に、「お砂糖争奪戦」の絵を描いて終了。問題を考えるときに最初に描いたアリさんは赤いハチマキをしているのですが、争奪戦ではハチマキはしないそうです。なぜかというと、「実社会ではハチマキをしないから」だそうです。何を考えているんだろう!?不思議です。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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