子供が一泊キャンプから帰ってきた 興奮状態が長く続いて高速ペースに

一泊のキャンプに出かけていた子供が帰ってきました。

 

帰ってくるなり、早口で喋っていて、行動も雑。家の中なのにバタバタとせわしない。食べ方も雑。

 

真っ黒に日焼けをして、手も顔も汚れている。爪の間も真っ黒。よく遊んだのだろうなぁ。

 

ずーっと、大勢の子供達と一緒に遊んで、夜もお楽しみのバーベキューがあって、寝袋で寝て、、、という、非日常に2日間浸っていたわけだから、ペースが狂うのも仕方がない。

 

夕方帰宅して、寝る間際までせわしない。「そろそろ落ち着きなさい。」といって、いつも通りの時間に就寝。

 

翌朝、いつもは6時頃に起きるのになかなか起きてこない。8時過ぎてようやく起床すると、なんだか憑き物が落ちたようなスッキリした顔をしている。「良く寝た〜!」だって。

 

良く寝たらペースも元に戻っていた 笑。いつもの様子で朝食後、いつものようにどんぐり問題に取り組みました。

 

普段、どちらかというと落ち着いた性格の子供だけれど、1泊であれだけの違ったペースになるのだから、元のペースに戻すことと環境って重要なんだなと再確認いたしました。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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