2年後の状況 10歳 海外でどんぐり歴3年6ヶ月

2年ぶりの投稿になります。

この2年間、海外でずっとどんぐり問題を続けてきました。

現地小学校では、算数の進度が遅くてろくに習ってこないにもかかわらず、ずーっとやらせてました。

2年ほど前に早めの更年期がきてしまいました。いつも考えがまとまらず、うつ状態。ひどい時は、朝も起きられず、誰にも会わず、何もせず暮らしていました。

旅行の予定も、直前で行きたくなくなり、キャンセルしたりしていました。

最近よくなってきたけれど、いまだに子供の勉強やあれこれに付き合っていられません。

なので、やり方は守っていません。お母さんが一緒に絵を描くなんて、1回もなかったかも。

とにかく、「絵を描いて答えはおまけ」だけで続けてきたのみです。

もう高学年だし式もたてさせないと、と思うのだけど、式をかいてもらっても、解読する気力が無く。

いちおう、式がたてられるときには、立たせています。見る気力があるときには、式があっているか見てあげます。

基本的に、何らかの絵が描かれていて、筆算は筆算コーナーに書いて、答えがあっていればマル。絵の内容のチェックをする気力も無く。

うちの子供が始めた時ころ、私の友達も子供(国際カップルのお子さんたち)にどんぐり問題をさせはじめました。

こちらの現地語に翻訳しようか、という話で盛り上がっていましたが、みなやめてしまったようです。

小学校高学年ともなると、国際カップルのお子さんは、例外なく皆、現地語優位となり、日本語では深く思考することができなくなってしまいました。

もう、どんぐりのことなど話題にすら上らなくなりました。

うちの子供がまだ続けているなんて、だれも思ってもいないし、続けているかどうかなんて気にもしてないと思います。

ただいま5年生。重複している問題をのぞいているので、残すところわずか。

 

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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