どんぐり問題 1MX 頭の健康診断の結果

 

どんぐり問題は、年長から小学6年生まで各学年100題、合計700題ありますから、家庭でどんぐり問題に取り組む前に、どんぐり問題の何年生問題からやり始めるのか決めなくてはなりません。そのために、「頭の健康診断テスト」を家庭で親主導で行い、自分の子供の「考えられない思考になっている度合い」を知る必要があります。

 

うちでは今年の3月に行いました。2年生の3月です。2週間のリセット後でした。家庭学習では割り算の筆算(4年生の内容)まで先取りしてしまっていたのに、頭の健康診断1年生用テストから2問やらせたところで終了させてしまいました。本来なら、先取りしている場合は、

 

先取りしている学年→在籍学年→下の学年

 

と学年を下げていき、全問正解になる学年までチェックするのでした。うっかり見落としていました。

 

結局、どんぐり問題では1年生問題を中心に取り組むようになってから、ちょうど良いと感じますから、結果オーライということで。

 

診断してみた結果・・・要注意と軽傷のボーダーかな

「考えない習慣」のチェックをするための「症状チェック表」より

 

7. 数字の入っていない絵を描く。絵を描く意味を分かっていない(要注意)

8. 描いた絵を見ないで考え出す。目で考えることを知らない(要注意)

9. 絵の操作ができない。何を求めるために絵を描いたのか分かっていない(軽傷)

 

まさに、太字の状態がぴったり。したがって、

 

要注意と軽傷のボーダーかな、と判断。

 

「わかんない!」「習っていない!」といって癇癪をおこしたり暴れたりすることはなく、計算でどうにかなると思ってひたすら意味のない計算をくりかえしたり、といった重傷の症状がみられなくて、とりあえず一安心。

 

しまった!もう8歳になっちゃってるよ!!と焦っていましたが、絵を描くことに慣れて、絵を描く意味を理解し始めたら、進化するのかな?、と結構楽観的になれました。

 

8歳になったばかりの頃に気づいてよかった。一時期、家庭学習で高速計算などをやらせてしまったけど、宿題は最低限で規則正しい生活、テレビやゲームの無い生活をしていたのが幸いしたかしら。12歳まで時間が限られているので、できる限り気をつけて生活しようと思います。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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