2017年の夏休み お宝帳から1問やったら一日中遊びに行きます

 

すでに夏休みが始まっています。毎年のことですが、学校の宿題はありません。毎朝、お宝帳から1問やって、漢字をIF法で一文字だけ覚えて、それから夕方まで遊びに行きます。こちらでは、子供一人で外へ出すことができないので、遊びに行くとはいえ、勝手に遊びに行くのではなく、引率の大人が子供が遊べる場所まで連れて行ってくれるサービスを利用します。

 

朝、集合場所まで連れて行くと、そこから集団でバスに乗り、郊外の広々とした子供専用の農場に連れて行ってくれます。そこでは、家畜と触れ合ったり、パンを焼いたりお菓子を作ったり、もちろん広い外で遊んだり。お昼ごはんが出るので、お弁当を持たせる必要もありません。夕方はおやつが出ます。だから、持っていくものは水筒と着替えのみ。夕方はまたバスに乗って解散場所まで戻ってきます。

 

たくさんの子供が集まってくるので、班に分かれて活動するそうです。学校とも違う友達ができるところがまた楽しみでもあるようです。

 

環境設定では外遊びが重要とはわかっていながらも、自由に外遊びが出来ませんから、このようなサービスは親も子供も本当に大助かりです。もちろん有料ですけどね。

 

夏休み中は日本にも行きます。日本滞在中は落ち着かないからどんぐり問題にじっくり取り組む時間はほとんどなさそうです。だからこちらにいる間は、ペース崩さずに着々とやっていきたいものです。どんぐり問題に取り組み始めて初めての夏、2ヶ月に及ぶ夏休み中、どんな進化を見せてくれるのか、とても楽しみです。

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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