環境設定 日照時間と暑さが生活ペースを乱してエネルギーを奪う しっかり休んで体調管理

暑い日が続いています。すっかり日照時間が長くなり、夜か昼かわからないくらい夜でも明るいです。

 

今日、2歳の子供を持つ友達と話をしました。そのお子さんは、先週、発熱から嘔吐し、蕁麻疹が出たので病院に行ったけれど原因不明だったとのこと。毎日違う症状がでいて心配したたけれど、どういうわけか今週に入ってからけろっと治ったとのこと。

 

それって、もしかして暑さで疲れが出ていたのかもよ?と思いました。友達に言ってみると、きっとそうだと思うとのこと。

 

夜は暑くてなかなか寝付けない→寝不足で保育園へ→日中くたびれてお昼寝の時間が長くなる→夜寝付けない、という悪循環にも陥り、どんどん子供のペースが乱れてきているとのこと。

 

生活ペースが乱れて疲れが溜まっていたから、ちょっと菌をもらっただけで普段かからない病気にもかかったのかもしれません。大人でも、疲労が溜まって免疫力が低下している時に、普段かからない病気にかかったりしますよね。体力のない子供なら尚更です。

 

もうひとつ、こちらでは日が長くなってきたことも生活リズムを狂わせる一因です。うちの子が幼いころ、18時ごろ夕飯を食べている時に「お母さん、これお昼ご飯?それとも晩御飯?」と毎日のように聞いてきていました。

 

私は、なぜ子供がこんなことを聞いてくるのか、何年もの間さっぱりわかりませんでした。でも、ある時ハッと気づいたんです。「明るいから昼か夜かわからないのだ!」ってことに。

 

今ではもう8歳で時計も読めますから、いちいちこんな質問はしてきません。でも、うっかり寝る時間が迫ってきていても全く気付かずに寝支度をしないまま本を読んでいたりします。明るいから何時だかわからなくなるのです。「もうすぐ寝る時間だよ」と声をかけると、びっくりしていますから。

 

友達のお子さんはまだ2歳。うちの子供はもう8歳で、近年はほとんど病気もせず、普段から体力があるタイプだから、子供が夏の暑さで体力を奪われて普段かからない病気にかかりうるということを、私はすっかり忘れていました。

 

だから、子供が8歳でも油断しないで学校から帰ったらしっかり休息させて、寝不足にならないように睡眠環境まで気をつける必要があると思いました。大人でもそうですけれど、夏になると日が長いのも手伝ってついつい活動量が多くなりがちですからね。

 

これは夏に限ったことではなく、季節の変わり目、とくに冬がやってきて気温が下がり日照時間が短くなった時には逆にエネルギーが急激に減少するので、意識して活動量を減らす必要がありそうです。

 

 

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この記事を書いた人

西欧で「どんぐり問題」を子供にさせていました

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